サンタクロース捜索

北アメリカ航空宇宙防衛司令部が1955年からサンタクロース🎅を捜索しているのは有名な話。雪国北海道でもそのような夢を与える企画が出来ないかと考えたのがこの新聞広告です。信用があり、固いメディアである新聞だからこそ子供にも真剣さが伝わる企画になり、数多く協賛社が集まり10年も続きました。数回に分けて捜索方法や分析を進め、毎年24日の夜には痕跡を見つけ、25日の朝刊にはその捜索内容を掲載しました。3年目からは25日の締めに相応しいコカコーラが協賛、本当に夢のある企画になったと自負しています。大きな反響の中には「どうして捕まえようとするのか👩‍🦲?」「来なくなったらどうするのか👶?」という子供たちからのお叱りが多く届きました。「嬉しいお叱りの声」というのは先にも後にもこの企画のみです。

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北海道天然色

2013年の新聞広告企画。僕は可能な限りそのメディア特性を活かしてプランニングするようにしてます。新聞を開いた時、紙面と目の距離は50cm程度ですよね。その距離でA1サイズ(約新聞見開きサイズ)ほどの大きな紙を見る機会は日常ではあまりありません(ポスターでも数mは離れるはずです)。その特性を活かして、北海道特有の色🌈を新聞紙全面に展開する企画を考えました。色の名前も毛蟹オレンジ🦀、熊黒🐻、アスパラグリーンなど北海道独自の名前をつけています。企画した時から是非、盛り込みたかった色は灰色です。「ちょっと離れたらグレーに見える写真がいいですよね?」と、理解の上、写真提供いただき感動しました。ありがとうございました。👉🗞紙面検索

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クアラルンプールは働きやすい街

傾きとその解決策の話が有名なペトロナスツインタワー。ここには多くの観光客が集まります。好きな街のひとつですが、集まる3つの人種で働き方が全然異なります。独立心が強く残業も厭わないギラギラ中華系、大切な家族との時間が大切に残業はしないマレー系、高い学力を武器にするインテリとマレー系に近い考えに分かれるインド系。ご飯が美味しく好きな街ですが、イスラム教の考え方からお酒を提供してない店も多いので、そこは…健康的な生活が送れます。

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上海の面白さ

上海は言わずと知れた最先端都市です。でも、下町感溢れる古い街並みがそのまま残っている場所も多く、今の日本では難しい切り分けが出来ていると感じました。猛暑の夜にランニングシャツのおじさんが話しながらビールを飲んで、その脇を子供達が走る。その路地には数多くのスクーターが走っていました。HONDAのカブのような古い、いわゆる原チャです。そんな風景に懐かしさを感じていましたが、しばらくして気付いたのは、その原チャリのほとんどが電動だということです。ほぼ無音です。入り混じっている新旧の景色にも2段飛びで進む中国経済の強さを感じました。

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やりたくない仕事

やらなければいい。と簡単に言うことはできるんですが、そうはいかない、という意見もわかります。でも、簡単に働くことができる今の方がおかしいかも?と思うのです。労働免許制のような形で、働くには一定の能力・知識・技量が必要になる世界が、そう遠くないと予想しています。義務じゃない方が効率が高いと思います。嫌な労働なら今のうちからやらずに、楽しめるコトにのめり込む。その方が能力が発揮できますし、やる気も起きるでしょう。まずは、やりたくないことはやらない、を少しずつ始めてみてはどうでしょうか。

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雪国の観光誘致

新型コロナは観光を止めてしまいました。今までは南の島と呼ばれる赤道付近を中心とした島々への観光が賑わってましたが、これからは北海道などの雪国に大きなチャンスが到来します。高級なウィンターファッションブランドの誘致を促進すべきです。資本主義時代は北から南へ、西から東へ人もお金も流れてましたが、これからは逆流です。冬のファッションをは雪国の特権でした。しかし、これからは数日間だけでも冬服を楽しむ人をが増えるでしょう。スキー場の中腹にリゾートホテルを。人里離れたアイスホテルを。そして、夜空や雪を眺めることのできる半円の透明ドーム型の中にテーブル席を用意したレストランを作りたいですね。世界各国にはありますので難しくはないでしょう。雪国へ人をどんどん呼び込みましょう。

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写真の色について

色を指示通り正確に合わせる出力の仕事をしていたことがあり、広告において、人や物、どちらにも極端な色補正を写真に行うことはあまりしませんでした。でも、Instagramでの自由な色での表現を見てたら勉強になった。というか「つまらない」表現はやめないとな、と思いました。これは夏の色を極端に表現したものです。悪くないですよね。めちゃくちゃ暑い日🏖でした。

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メカブトン タツノコプロ

ハクション大魔王🏺、マッハGoGoGO🏎、ガッチャマン🦸‍♀️、みなしごハッチ🐝など昭和の代表的なアニメを多く生み出し、今でも人気作品を手掛けるアニメーション制作会社のタツノコプロ。子供の頃、タイムボカンシリーズのヤッターマンに登場する「メカ」が大好きでした。20年以上前に海洋堂から発売された、タイムボカン1号機の「タイムメカブトン」ソフトビニール製のガレージキットはツノからお尻まで40cm越えます。メカブトンだけでも超合金やプラモデルのコレクションは100体を超えています。形・色・モチーフ、子供の心をくすぐるというのは当然ですが、細部までデザインにこだわりを感じられ、見事な仕事だと思いますし、このような職人技に憧れます。

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Smart Wallet

評価【★☆☆☆☆】2017.AUG $149.00
非接触充電可能なバッテリー内蔵、離れるとアラームが鳴る盗難防止機能👮‍♀️、盗難時に財布が開かれると撮影し写真を転送、高品質な革。素晴らしい機能満載な財布。結果としては、非接触充電・Bluetooth接続がうまくいかない。厚みが気になり使いにくい、縫製がよくない。という、全てがイマイチで使いませんでした。

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THIS IS NOT A STORE. 高城 剛

ハイパーメディアクリエイターとして知っている方、でも何をしているかわからないという方が多いと思います。僕は(後輩に教えてもらって)10年ほど前から好きでメールマガジンも毎週楽しみにしております。THIS IS NOT A STOREは「Amazonで買えないものを、Amazon Payで買うオンラインとオフラインの交差点」というコンセプトで高城氏が開発する旅とサバイバルを楽しむ?ための限定商品のみ販売されています。こちらから飛ぶことはできますが、定期的に変更されるパスワード🗝を知らないと買うことはおろか覗くこともできません。大ファンの僕はトラベルウォレット、バッグ、Yシャツにジャケットやパンツと多く購入しています。このような試み自体が非常に未来を掴むアドバイスになり、仕事にも大いに生かされています。

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